春になるとトリカラーやバイカラーゴールドのオーダージュエリーを多くいただく。
ハワイアンジュエリーの優美なデザインとカラーゴールドの組み合わせがなんとも
ファンタスティック。
どんな色のアクセサリーにもマッチするのも人気の理由。
写真はバイカラーWG&PGのリング。
トリカラーWG&PG&YG のペンダント。
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鎌倉は春になると、鶯が鳴く。
その鳴き声の違いから春の深まりと初夏の訪れを感じるのが毎年の楽しみなのだが、
今年の4月初旬の冷え込みでつやのある鶯の声もなかなか聞くことができず、寂しい思いをしていた。
春を待ちわびた頃に届いた、バングル。
トリカラーで蝶とプルメリアのモチーフの間にダイヤをところどころちりばめた贅沢なバングル。
見ているだけでうきうきしてくる美しいバングルだ。
見事な彫りと繊細なデザインにご注文主も大変喜ばれたそうだ。
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只今ブライダルフェアを開催していることもあり、今回は思い出に残るマリッジリングをご紹介したい。
毎年、本当に沢山のマリッジリングのご注文をいただいている。
皆さまお幸せにお過ごしなのだろうか、とふいに気になったりする。
久しぶりに店頭にお出でいただき、マリッジリングを大切そうにお見せ下さり、
仲睦まじくお買いものをされていかれるご夫婦を拝見すると、本当にうれしくなる。
写真は某ミュージシャンがご注文くださった、マリッジリング。
アーティストのカップルらしく、個性的なターコイズのセッティングをご希望された。
石の取り扱いが難しいターコイズをマリッジに使われる例は、実は少ない。
カラーも青みからグリーン味とバリエーションがあり、褐鉄鉱の黒いすじがはいるもの、ないものと好みも分かれる石だ。
一般にアメリカ人は黒いすじは入るものを自然の面白さとして好み、日本人はムラがないものを好むようだ。
今回はターコイズを何種類かご用意し、石のチョイスからご希望を伺った。
ターコイズとプアナニ・スクロールの繊細な彫りがマッチして、力強くファンタスティックに仕上がった。
大変ユニークなマリッジリングに仕上がってご満足いただけたようだ。
ーステージでも映えそうな、ターコイズリングだ。
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今回は、フィッシュフック(釣り針)型のアクセサリーについてのお話。
古代のハワイ人にとっては、魚を釣る事は、生きるための戦いであったろうと想像する。
魚がよく釣れる針を持つということも、当然大切ということで、MANA(精霊)が宿る針という。
良く釣れる針=力のある人(!?)や動物の骨で作ったらしい・・・
なぜか禿げた男の骨はよく釣れるという言い伝えだったらしく、いけにえにされてはと
駆け込み寺に逃げ込んだとか・・・
こうした風習が元となったのだろう、フィッシュフック自体が幸運のお守りとなった。
ミクロネシアあたりだと、フィッシュフックは男性の象徴でもあったらしく、
男性への贈り物としても、なかなか意味ありで、よいと思う。
写真はスペシャルオーダーでお作りしたリング。
波のデザインの中に、リクエストで、フィッシュフックをセッティングした。
ーご注文いただいた方は、釣りキチなのか、はたまた、
ハワイアンレジェンドにお通じの知的な男性なのか、と想像させていただくことも楽しい。
ユーモアとセンスを感じさえ感じるリングに出来上がった。
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数年前ジュエリーショウで見つけたプリンセスカットのブラウン・ダイヤモンド。
とても良いグレード、大きさも申し分なく人目ぼれして購入。
なかなか納得のいくデザインにならず、試行錯誤、やっと辿り着いたのが、シンプルなヘビーウエイトのリング。
形といい、彫りといい、シャープにエッジが効いた『決まった!』というくらいの逸品に仕上がった。
ダイヤモンドの良さを本当に引き立てている。
柔らかいブラウンダイヤの輝きとクレッセントのようなデザイン、MAHINA(月)と名付ける。
広告に使用したら、店舗に『あの広告のリング見せてください!』と来るお客様も結構いらっしゃるようだ。
丁寧に『拝見させていただき有難うございます』とご挨拶されて帰られる方もいて、少々スタッフも戸惑っているようだ。
思わぬ反響。
こういうご時世だからこそ、丁寧に作られた、夢のあるジュエリーの力を信じたい。